異世界探訪記 ー崩壊世界の記録ー (外部サイトで読む

五味

ある日世界が壊れた。
新しい世界へと拾われるものもいれば、零れ落ちるものもいた。
主人公は零れ落ちた。落ちた先は、ごみ箱と呼ばれる、あらゆる世界から落ちてきたもの集まる吹き溜まり。
元の世界に戻りたければ、迷路を抜けよといわれるが、主人公にはそこまでの熱意がなかった。
何もやる気になれぬまま、ぼんやりと歩いていると、ある一人の男との会話で、せっかくなら珍しいものを見て回り、それを記録しようと決意する。
ただ、主人公一人では、見て回れるものなど限られている。
さて、どうしたものかと考えていれば、不思議な人物に声をかけられる。子供のようであり、老人のようでもある。少年に見えたと思えば妖艶な女性にも見える。
瞬きのたびに印象の変わる相手は、主人公に告げる。
旅に出ようじゃないか。

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2件

  • user
  • アヒル
  • 評価は割れそうですが、私はすきです。
  • 2021年02月26日 10:16
  • user
  • petil
  • 独特な物語が、個人的には好きです。
    今後にも期待しています。
  • 2021年02月24日 11:15

2件

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