ロルスの鍵 (外部サイトで読む

ふゆのこみち

田舎の小さな村で暮らしていた少年・キサラ。彼の生涯は村の中で終わるはずだったが、地上に現れたという魔王の噂をきっかけに旅立ちを迎える。
心配性の兄、キサラを溺愛する魔女が勝手に付いて来た、と思いきや。発覚すれば即処刑の“悪魔憑き”なのに本人だけその自覚がない模様。
精霊「このままだと持って数年だから加護あげるね」魔王「呪いの分析がしたい」と人外の皆さんから手を借りてなんとか今日も生き延びる。

これは平凡な生涯を終えるはずだった少年が、自分は何者なのかを知る物語。

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