汗と涙とファイアボール ――異世界レスラー格闘記―― (外部サイトで読む

石和¥

二十年近いプロレスラー人生最大にして最高の大舞台を目前にしていたはずの俺、日向泰斗は困惑していた。
気付けば見たこともない世界で、異臭を放つドブのなかに転がっていたからだ。
だが自分はプロレスラー。いついかなるときでも、どんな相手でも、怖れず怯まず全力で戦いに挑む。そのための覚悟と鍛錬を積み重ねてきたのだから何が起きようと動揺なんて……って、待て。

今度の身体、まだ細っこい少年じゃん!?

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