想妖匣-ソウヨウハコ- (外部サイトで読む

桜桃

ある林の奥には小さな小屋がある。
そこには噂があり、どんなに固く閉まっている『匣』でも開けてくれるらしい。

その人の名は筺鍵明人。そして、その小屋に一緒に住んでいる妖、カクリ。
明人は依頼人の前では紳士的な振る舞いをするが、カクリの前では性格が一変。ガサツな自由人。
そんな二人は小屋の中で、黒く染った『匣』を持っている依頼人が来るのを待ち続けている。
明人の『失った記憶』を取り戻すために──

  • 重要なフレーズ

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    明人
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    小屋
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    依頼人
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