四季織のいろは

兎禾

その出会いは偶然で、だけど必然で、だから運命的な出会い。

これから始まる私の物語の最初の一ページ。
……その一行目。
彼女との出会いが私にとって大きな意味を持つ。

なんて、今の私は知る由もないのだけれど──。

私達を繋いだのは一枚の折り紙。
それは時を越え届けられた想いの形でした。

折り紙を通して織りなす少女達の群像劇。

彼女達が最後に見るその形とは……?

和の心と作法とその由来。
あたりまえだけど、知らないものがここにはあります。

四季織のいろは。
変わらない形を、あなたに──

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目次

四季織のいろは【春】

第一折 「それはまるで、願いが形になっていくように」
更新日:2020年12月17日
第二折 「いつか私もあの場所で、そこから見える景色を見てみたい」
更新日:2020年12月10日
第三折 「みつき真麻」
更新日:2020年12月05日
第四折 「ふたば文(あや)」
更新日:2020年12月06日
第五折 「三人(みたり)見る 夜空に時々 花は咲き」
更新日:2020年12月07日
第六折 「折り紙三人娘」
更新日:2020年12月08日
第七折 「それは、七夕の夜に……」
更新日:2020年12月09日
第八折 「いろは千鶴」
更新日:2020年12月10日
第九折 「真緑・白銀・桜色」
更新日:2020年12月11日
第十折 「初花凛々」
更新日:2020年12月13日
第十一折 「春の歌」
更新日:2020年12月14日
第十二折 「静かなる日々の階段を」
更新日:2020年12月15日
第十三折 「望みの場所に」
更新日:2020年12月16日
第十四折 「転がる岩、君に朝が降る」
更新日:2020年12月16日
第十五折 「神のまにまに」
更新日:2020年12月17日
第十六折 「いすず静枝」
更新日:2020年12月26日
第十七折 「|巫《かんなぎ》からの贈り物」
更新日:2020年12月27日
第十八折 「夢見月にキミ想ふ」
更新日:2020年12月28日
第十九折 「第一首 |初春《はつはる》告げし 夜明けの歌よ」
更新日:2020年12月28日

四季織のいろは【夏】

第二十折 「そして始まりを告げた、私の季節は【夏】」
更新日:2020年12月30日
第二十一折 「それは言葉を私から奪い去る程に」
更新日:2020年12月30日
第二十二折 「青色折鶴」
更新日:2020年12月31日
第二十三折 「二十三個の小物入れ」
更新日:2021年01月01日
第二十四折 「紙風船」
更新日:2021年01月02日
第二十五折 「宣戦布告」
更新日:2021年01月03日
第二十六折 「躓つまづく石も縁の端なら」
更新日:2021年01月08日
第二十七折 「今日三度目の、言葉を想う」
更新日:2021年01月05日
第二十八折 「記念写真」
更新日:2021年01月06日
第二十九折 「私達D組、秘密の作戦会議」
更新日:2021年01月08日
第三十折 「新しい三人(みたり)のいろは」
更新日:2021年01月08日
第三十一折 「私はその言葉を少し嬉しく思う」
更新日:2021年01月09日
 第三十二折 「私だけこんな感じで良いのかな?」
更新日:2021年01月13日
第三十四折 「それを今届ける事が出来たなら」
更新日:2021年01月14日
第三十五折 「それぞれのかたちで」
更新日:2021年01月16日
第三十六折 「うつろぎの 風吹き抜けて うらうらに──」
更新日:2021年01月16日
第三十七折 「忘れもの」
更新日:2021年01月16日
第三十八折 「九十九祭、前夜祭・前」
更新日:2021年01月17日
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